特色ある英語教育
特色ある英語教育
令和2年度4月より外国語指導助手(ALT)の複数名配置を行い。令和8年度は3名のALTが九度山町立の園・学校で勤務しています。人数を3名体制にしたことで小学校ではすべての外国語活動・外国語科の授業に、中学校では外国語科の総授業数の半数(週2日程度)でALTが学校の先生と一緒に授業を担当することでネイティブな英語を聞いたり、ALTとの対話の機会を増やしたりすることができています。
さらに、幼稚園や保育所の協力のもと、週に1回の英語遊びの時間を設定することができており、子どもたちはいきいきとした表情で英語を聞いたり・発音したりすることに楽しんでいます。
社会教育の分野では、公民館英語教室を、平日の放課後や土曜日に開催しています。
このように2歳児から15歳の中学校3年生までの13年間を見通して、楽しく英語に触れ楽しく英語を覚え、外国の方とコミュニケーションできる楽しさを感じ取ることができる子どもたちを育てていきたいと考えています。きっとそれが、将来の子どもたちの可能性を広げることにつながると考えています。
令和7年度より見直しを行った到達目標(CAN DOリスト)をもとに、その指導と評価の検証を行います。また、ALTと町内の幼稚園・保育所・小学校・中学校の先生方と教育委員会が一緒になって保護者の方のお力を借りし、楽しく遊ぶ・勉強しながら学ぶ英語教育をすすめられるように、英語教材等、その特色ある英語教育の情報発信に努めます。
- 特色ある英語教育の充実(概要・ALTの紹介)
(167KB)
- 【PDF】令和8年度町広報誌7月号
(1586KB)
- 【PDF】九度山 CAN DO リスト(2025修正版)
(82KB)
- 【PDF】ふるさとカルタ (読み札)
(45KB)
- 【PDF】ふるさとカルタ (取り札)
(57KB)
ALTの相互交流について
ALTの複数名配置の強みをいかし、学期に1回程度、ALTの相互交流を推進しています。
普段学習内容を使ってやりとりをしているALTと場面や状況をかえ、九度山町内の他校で勤務しているALTとの
交流し、学んだことを表現できる場の設定を行います。定期的な交流の取組は、こどもたちにとって少し緊張する場面もありましょうが、きっとコミュニケーションができる楽しさを味わう機会となるでしょう。
小学1年生・2年生放課後英語教室について
幼児期から中学校卒業までを一貫した英語教育の推進のため、令和8年度より小学1年生・2年生を対象とした英語教室を週に1回開催します。詳細は下記のページにアクセスしてください。
小学5年生・6年生スピーキング教材の活用について
令和8年度より小学校5年生・6年生を対象に一人一台端末にヘッドセットを装備し、英語を使って話す練習をしたり、学習したことをどこまで定着できているか確認できるコンテンツの利活用促進を目指します。
学校の授業だけでなく、こどもたちが操作に慣れ親しんでくれば家庭学習としての活用の場面が期待されます。
ALTとの対話のみならず、ICTの効果的な活用を促進することでコミュニケーション能力の一層の向上を目指します。
PDFファイルをご覧になるには、Adobe Acrobat Readerが必要です。
Adobe のウェブサイトより無償でダウンロードできます。
九度山町教育委員会 学校教育課 TEL: 0736-54-2019(代表)