国民健康保険税の税率について
近年では一人当たりの医療費などの伸びにより支出が増加しています。
厳しい経済情勢の中、被保険者のみなさんには大きな負担となりますが、みなさんが安心して医療を受けられるよう健全な国民健康保険の運営に努めてまいりますので、ご理解とご協力をお願いします。
特定健診などを受診して、病気の早期発見・早期治療に心がける、頻回受診や重複受診をさける、ジェネリック医薬品を使用する等、医療費の抑制にご協力お願いいたします。
令和8年度の税率について
令和8年度は基礎課税分(医療保険分)、後期支援金分、介護分については、昨年度と税率の変更はなく、3方式(所得割・均等割・平等割)により、国民健康保険税を算定しています。また、本年度より「子ども・子育て支援納付金」(子ども分)を新設して賦課します。
なお、令和8年度の賦課限度額については、基礎課税分(医療保険分)を66万円から67万円に引き上げ、子ども・子育て支援納付金分の限度額を3万円に設定しています。
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区分 |
課税対象額 |
医療保険分 |
後期高齢者 支援金分 |
介護納付金分 |
子ども・子育て 支援納付金分 |
|---|---|---|---|---|---|
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所得割 |
前年の所得から43万を控除した額 |
6.9% |
2.3% |
2.2% |
0.3% |
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均等割 |
被保険者一人あたり |
24,800円 |
7,500円 |
9,300円 |
1,191円 |
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平等割 |
一世帯あたり |
20,300円 |
6,100円 |
5,300円 |
766円 |
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合計に対する賦課限度額 |
67万円 |
26万円 |
17万円 |
3万円 | |
※1:年度の途中で40歳になった方は、その月から介護分が加算されます。また、年度の途中で65歳になる方は、その前月までの介護分を計算します。
※2:子ども・子育て支援納付金分均等割の内訳【被保険者均等割額1,147円/18歳以上被保険者均等割額44円】 なお、この均等割額は18歳に達する日以後の最初の3月31日以前である被保険者については、かかりません。
| 区分 | 医療保険分 |
後期高齢者 支援金分 |
介護納付金分 (40~64歳) |
|---|---|---|---|
| 所得割 | 6.9% | 2.3% | 2.2% |
| 均等割 | 24,800円 | 7,500円 | 9,300円 |
| 平等割 | 20,300円 | 6,100円 | 5,300円 |
| 賦課限度額 | 66万円 | 26万円 | 17万円 |
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区分 |
医療保険分 |
後期高齢者 支援金分 |
介護納付金分 (40~64歳) |
|---|---|---|---|
| 所得割 | 6.7% | 2.2% | 2.1% |
| 資産割 | 12% | 3% | 4% |
| 均等割 | 24,800円 | 7,500円 | 9,300円 |
| 平等割 | 20,300円 | 6,100円 | 5,300円 |
| 賦課限度額 | 65万円 | 24万円 | 17万円 |
九度山町役場 税務課 TEL: 0736-54-2019(代表)